注文住宅建てたけど…いろはの「失敗談&プチプラ失敗対処方」

居住年数8年でたくさん出てくる「後悔・失敗と思う事・使いづらさ」。そしてそれをセルフリフォームで解決していきます!

【失敗談】家を建てる時はかなり先まで想定してる?子供の成長に合わせた家づくり~ピアノ~

time 2018/01/14

【失敗談】家を建てる時はかなり先まで想定してる?子供の成長に合わせた家づくり~ピアノ~

子供には是非ピアノをやらせたい!でもピアノを設置するためには・・・

私は子供が産まれる前から、

「女の子にはピアノをやらせたい!!」

と思っていました。

 

家を建てたのは2010年冬。

第1子が生まれたのは2013年の年が明けた1月でした。

 

家を建てた時はその「夢」が、あったのですが、ピアノに関しての知識が全くなかったために想像もつきませんでした。

ピアノを家のフローリングに設置するには床を補強していた方が良いなんて!!

 

地域密着の工務店~建設時の壁や床の補強は無料です~

私が家を建てるにあたってお願いした工務店は、とても気前が良く、ちょっとした事にはわざわざ追加料金を取りませんでした。

そこがまぁ地域密着型の地元の工務店の良いところですよね。

 

なので、

  • いずれ寝室には壁掛けテレビを付けるかも~
  • 吹き抜けにシーリングはファンと一体型のものにする予定です

 

と私が言うと

「じゃあ壁や天井を補強しておきます」

と、さらっと言ってくださいました。

 

この時に、「いずれピアノを置くことになるかもしれません」

と言えれば良かったのですが、なにせピアノの知識がなく、ピアノが大体何キロの重さで、床を傷める恐れがあるかも・・・なんてことは全く想像できなかったのです。

 

5歳の娘のためにアップライトのピアノ購入。ピアノ設置場所の床を補強する

夢を現実のものにする時がやってきて、ついに5歳の娘と3歳の娘がピアノを習う事に~。

そしてうまくなるためにはやっぱり家にもピアノが必要だという事で、ピアノを購入しちゃいました。

 

ピアノを購入して、家に届く4日前に初めて知ったのです。

ピアノの重さはゆうに200キロを超え、ずっと同じ場所に設置するためには床を補強したほうが良い!

 

と、いうことを。

 

そこで急いで工務店の方に連絡を取り、床下の状態がどうなっているかを調べてもらいました。

床の下地何本かにピアノがうまく乗るように設置出来れば良かったのでしょうが、リビング配置をうまくやろうとすると、ピアノの下に下地が無い状態に。

 

工務店の方「ピアノをこの位置に置くなら補強したほうがい良いですね。いずれはキシミの原因にもなります」

私「あの~~~お値段はいくらくらいに・・・(恐る恐る)」

 

ピアノ設置のための床の補強!実際にかかったお値段は!!??

工務店の方「大工さんを呼ぶと5万円を超えると思います。でも、今回は私がやりしょう!!私、(人件費)タダなんで(笑)」

私「えぇ!!ホントですか??いいんですか!」

工務店の方「はい!材料代の3万でやらせていただきます。」

私「ありがとうございます!助かります(必死)」

 

この工務店の方。アフターケア部の方なんですが、本当に良く相談に乗ってくれて、簡単な事なら材料費だけでいろいろ助けてくれるんです。

そんなことまでアフターケアに含まれるの!?ってことまでやって下さるんで本当にありがたい!

 

ピアノ下の床の補強は3万円でやってくれることになりました!!

お祝い くすだま 嬉しい ピアノ 床 補強 安い

 

床下を突っ張り棒で支える!ピアノの下の床~補強方法~

キッチンにある床下収納から床下にもぐり、ピアノ設置場所まで資材を持ちながら這って移動していました。

床下 補強 どうやって ピアノ補強 方法 価格

家の下地を支えている突っ張り棒的なもの「束」と同じものを今回8本用意してくださいました。

かなり太い角材「大引」をその棒が持ち上げるようにして支えています。

工務店の方が写真まで撮ってくれて、見せてくれました。

ピアノ 床下補強 突っ張り 縁の下の力持ち

本当は大引の替わりなるものをピアノの足に2本ドーンと合わせて、設置予定でしたが、家の角には斜めの角材があり、そこは「斜めの角材」と床材の間に木を挟んで、「斜めの角材」を支えるようにして下さいました。

 

手前の2本は8年前に建てた時に設置された、束です。

コンクリートに接着剤で固定されています。

今回、ピアノ下の床を補強している束は固定しませんでした。

固定しなくてもずれることはまず無いそうです。

もしピアノの位置を動かしたいときに、この補強材も動かすことが出来るように、とのことです。

(色々気を使ってやって下さいました~ありがたや~)

 

補強に掛かった時間は2時間半。

料金は3万円。

 

 

いつも何かしらお願いすると、とっても安く親切にやってくれるので、工務店にしておいて良かった♡とつくづく思いました。

 

床を補強されたピアノ!これでいつまでも練習が可能に

実録 ピアノ 床 補強 いくら 価格

中にはピアノ下の床を補強せずに使う人もいるようですが、子供達がどんどん大きくなって重くなるでしょうし、連弾なんてするようになったらこの床に一体何キロの負荷がかかるか・・・。

なかなか痛い出費ではありましたが、補強して安心して使えるようになったので良かったです。

 

でもやっぱり一番安く済ませる方法は、家を作っている時にお願いすること!

 

ピアノを将来置くことになるかも。と、お考えの方は是非、家建設時に補強してもらって下さいね。

お読みいただきありがとうございました。
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いろはのプロフィール

いろは

昭和58年生まれ! 主人と2女1男の5人暮らし! 子供が産まれる前に建てた注文住宅の失敗談やこうすれば良かったことなどを紹介しています!

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